10 月 19 日、当社はレンジを工場の外へ持ち出し、ウランバートルの Shangri-La のアトリウムに設営しました — モールの 1 階に構えた独立型のスタンドです。
オープンラックに掛けたコートとニットウェア、両方の入口に立つマネキン、そして片側の一面に広がるキャンペーン写真のライトウォール。

トレードバイヤーの方にお見せする価値があるのは、このラックです。当社が生産するもののほぼすべては、色のリファレンス — スワッチ、Pantone コード、カラーカードの番号 — から仕様が決まります。しかし、リファレンスだけでレンジ全体を判断するのは難しいものです。まとめて掛け、色順に並べると見え方が変わります。blush の隣に yellow、その隣に green、さらに teal。重厚なコートの隣にはファインゲージのニットウェア。そのすべてが同じ繊維です。

これは消費者向けのフォーマットであり、来場されたのも消費者の方々でした。とはいえ、レンジ全体が一か所に、箱から出された状態で手の届く距離に並ぶ機会はこのときだけです — そして、有益だったのはまさにその点でした。売ることではなく、見えること。

当社のカラーカードをもとにご検討いただいていて、ある色がスワッチではなく完成した衣料としてどう見えるかをお知りになりたい場合は、実際に開発を進めているアイテムでご依頼ください — それはスワッチではなくサンプルであり、より的確な問いに答えてくれます。レンジ全体はカタログでご覧いただけます。


